Healthle Inc.

データとAIを、
現場で動く力に変える。

ヘルスル株式会社は、データ移行・整備・標準化、AI導入・AIエージェント開発、システム開発を手がける技術者集団です。 外部に出せないデータをローカル環境のまま活用可能にする実装力で、企業・医療機関・研究機関の課題を解決します。

About

技術を、確実に
成果へつなげる。

AIやデータ活用は、構想や実証実験で止まってしまうことが少なくありません。 ヘルスルは、要件の整理から実装、運用定着までを一貫して担うことで、技術投資を確実に業務の成果へつなげます。

特に、セキュリティ要件の厳しい環境でのデータ活用を得意としています。 医療機関や研究機関との取り組みで培った「外部に出せないデータを、ローカル環境のまま処理する」技術は、 業種を問わず、機密性の高いデータを扱うすべての組織に応用できます。

Services

3つの事業

データ・AI・システムの3領域を、同じ技術チームが一体で提供します。 領域をまたぐ課題も、窓口を分けることなくご相談いただけます。

01Data Migration & Standardization

データ移行・整備・標準化

システム移行のデータ移行から、データの整備、標準化まで。旧システム・Excel・紙に散らばったローカルな用語やコードを、新システムの取込形式や標準体系へ。外部に出せないデータも、独自変換基盤によりローカル環境のまま処理します。1件から固定価格で。

  • システム移行時のデータ移行(電カル・基幹システム・紙カルテ)
  • データ整備(クレンジング・名寄せ・マスタ整備)
  • 標準化(用語・コードマッピング、OMOP CDM・FHIR)
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02AI Integration

AI導入・AIエージェント開発

業務課題の整理からPoC、AIエージェントの開発、運用定着まで。生成AIを「試す」で終わらせず、日々の業務の中で動き続ける仕組みとして実装します。中小企業向けには300万円からの定額パッケージをご用意しています。

  • 生成AI業務アプリ(300万円〜・定額)
  • AIエージェント・LLMアプリ開発
  • ローカルLLM環境の構築
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03System Development

システム開発

業務システム・Webアプリケーションの受託開発。生成AIを組み込んだ開発体制により、少数精鋭でも速く、確実に。大手が受けにくい300万円からの小型案件も固定価格・4〜8週で。要件定義から運用保守まで一気通貫で対応します。

  • 業務システム小型開発(300万円〜・固定価格)
  • データ基盤・API開発
  • 既存システムの改修・保守
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Why Healthle

ヘルスルが選ばれる理由

外に出せないデータを、その場で処理

オンプレミス・ローカルLLMでの構築を得意としています。医療データをはじめ、クラウドに出せないデータでも、施設内で完結する形でAI・データ処理基盤を実装できます。

LLMを「実務の精度」で使う実装力

プロンプトを試すだけではなく、検索・検証・再実行を組み合わせたオーケストレーションとして設計し、ばらつきを抑えた再現性のある処理として作り込みます。

小さく検証し、確実に本番化

最初から大きな投資は求めません。小規模なPoCで効果と精度を確認し、判断材料を揃えてから本番導入へ。各段階で成果物を明確にします。

説明できる・再現できる成果物

処理の根拠と判断履歴を残し、後から説明・再現・監査できる状態で納品します。研究利用や外部提供など、説明責任が問われる場面に耐える品質を担保します。

Works

実績・取り組み

守秘義務の関係で詳細を公開できない案件を含め、代表的な取り組みをご紹介します。

  • Joint Research

    大学医学部との共同研究:院内データ標準化へのローカルLLM適用

    病院情報システムのデータ(SS-MIX2)を標準データ形式へ変換するプロセスに、オンプレミスのローカルLLM基盤を適用し、変換・マッピングの効率化を検証しています。

  • Terminology Mapping

    医療用語・コードの大規模マッピング(FedAnaとの協業)

    一般社団法人 医療データ連携分析基盤協会(FedAna)との協業プロジェクトとして、傷病名・医科診療行為の国内コードから国際標準への大規模マッピングをLLM支援により実施。判断理由を付与し、レビュー可能な形で整備しています。

  • System Development

    AI搭載の業務システム・ヘルスケアアプリ開発

    助成金の審査から申請・監査までの一連の業務を支えるAI搭載業務システムや、ウェアラブルデバイスと連携するAI搭載ヘルスケアアプリ、ECモールなどの開発実績があります。

Company

会社概要

会社名
ヘルスル株式会社(Healthle Inc.)
代表者
萩野 颯太
事業内容
データ移行・整備・標準化事業 / AI導入・AIエージェント開発事業 / システム開発事業
連絡先
sota.hagino@personalplan.jp
090-5567-3851

Contact

お問い合わせ

AI導入、システム開発、データの標準化など、検討段階のご相談も歓迎します。 内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。

お急ぎの場合は、メール・お電話でも受け付けています。sota.hagino@personalplan.jp090-5567-3851